チームビルディングのゲーム|協力して進めるスタンプラリーの作り方

UPDATE 2026.10.25

スマペタ運営

チームビルディングのゲーム|協力して進めるスタンプラリーの作り方

研修や、チームの親睦で、チームビルディングのゲームを企画したい。会議室の中だけでなく、外に出て、協力して進めるゲームは作れないでしょうか。

チームビルディングのゲームでは、「道具や、会場の準備が大変」「参加者の積極性に、差が出る」「ゲームのあとの、振り返りが難しい」といった悩みが挙がります。

本記事では、チームビルディングのゲームの選び方と、チームで協力して進めるスタンプラリーの作り方を解説します。スマートフォンで参加できるデジタルスタンプラリーの使いどころと、できないことも、あわせて整理します。

チームビルディングのゲームで、決めること

決めること考え方選択肢の例
目的親睦か、協力の体験か、コミュニケーションの活性化か新入社員の交流/部署をまたいだ交流/研修の導入
人数とチーム分け1チームを、4〜6人程度にする、などの目安を、先に決める部署混合/新入社員と先輩/くじ引き
場所会議室、社内、オフィス周辺、屋外室内で完結/まち歩きを含む
時間研修の枠に、収まる長さにする30分/1時間/半日
振り返りゲームの後に、気づきを話す時間を、確保する感想の共有、アンケート

チームビルディングのゲームのアイデア

次は、一般的な例です。複数を組み合わせても、構いません。

タイプ内容の例ねらい
社内探索型社内の各所に隠した二次元コードを、チームで探して、スタンプを集める社内を知る、部署をまたいだ交流
クイズ・謎解き型クイズに答えて、手がかりを集める話し合って、答えを決める体験
まち歩き型オフィス周辺や、観光地を、チームで巡る歩きながら、会話を増やす
写真ミッション型指定のお題を、チームで撮影して、スタンプを集める協力と、思い出づくり
宝探し型手がかりを集めて、お宝を探す協力して、目標を達成する

チームビルディングに、スタンプラリーが向く理由

  • 準備が、少なくて済みます。二次元コードを掲示するだけで、スタンプの確認や、集計は、システムに任せられます。
  • 屋内外、どちらでも作れます。社内は二次元コード(QRコード)、屋外は位置情報(GPS)で、スポットを設定できます(標準で50m、10〜1,000mの範囲で変更可)。
  • クイズや写真も、使えます。クイズ(オプション)や、写真判定(オプション)で、チームで考えたり、撮影したりする、ゲームにできます。
  • 終わった後に、アンケートを取れます。設問の数は無制限で、参加時、または特典を獲得する前に、回答してもらえます。
  • アプリのインストールが不要です。参加者は、二次元コードを読み取るだけで、ブラウザから参加できます。

できないこと・気をつけること

  • チーム単位の集計や、チーム対抗の順位は、確認できていません。スマペタのスタンプは、参加者ごとに記録されます。チームで進めたいときは、チームで1台のスマホを使う、全員が同じ手順で進めて、先にゴールしたチームを、運営が確認する、といった運用が考えられます。ランキング機能(オプション)は、参加者ごとの取得数の順位です。
  • ゲームの成果の、評価はしません。スタンプの取得数や、アンケートの回答は、見られますが、チームの関係性が、よくなったかを、測る機能ではありません。
  • スマホの持ち込みを確認する。研修の会場で、スマホの使用に制限がある場合は、事前に確認します。
  • 位置情報の許可を、案内する。GPSを使うスポットがあるときは、参加者に、位置情報の許可を、お願いします。

チームビルディングのスタンプラリーの作り方

  1. 目的と、時間を決める。親睦か、協力の体験かを、決めます。
  2. チーム分けと、進め方を決める。チームで1台のスマホを使うか、全員が参加するかを決めます。
  3. スポットを決める。社内の各所、オフィスの周辺、観光地などを、スポットにします。
  4. 取得方法を選ぶ。社内は、二次元コード(QRコード)が基本です。屋外は、位置情報(GPS)も使えます。
  5. クイズや写真を加えるか決める。チームで考える、クイズや、撮影するお題を、加えられます。
  6. プレビューで確認して、公開する。全スポットで、取得を試します。
  7. 案内と振り返り。開始の前に、参加用の二次元コードを案内し、終わった後に、感想を話す時間を、設けます。

作り方の全体像は、スタンプラリーの作り方の記事で、くわしく説明しています。

スマペタで使える機能

機能チームビルディングでの使い方オプション料金
QRコード社内の各所に、二次元コードを掲示して、読み取ってもらう標準
GPS屋外の企画で、指定した地点の近くで取得する標準
クイズ(選択式・キーワード入力)クイズに答えて、スタンプを取得する。問題の数に制限はない50,000円
写真判定指定のお題を撮影して、スタンプを取得する50,000円〜
カスタムアンケート設問の数は無制限。終了後の感想を集める—
ランキング参加者ごとの、スタンプの取得数の順位を表示する50,000円

最新の料金は、機能一覧と料金プランでご確認ください。公開期間が30日以内なら、スポットプラン(クレジットカード決済)です。アカウントの作成から、プレビューでの確認までは、無料です。

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サンプルで試す

参加画面の見え方は、サンプルで確認できます。問題やお題は、すべて架空です。

クイズラリー(サンプル)のメインビジュアル
クイズ
クイズラリー(サンプル)

QRコードを読み取るか、ボタンを押して開いてください。選択式のクイズに答えると、スタンプを取得できます。

サンプルを開く
観光ラリー(サンプル)のメインビジュアル
GPS
観光ラリー(サンプル)

QRコードを読み取るか、ボタンを押して開いてください。位置情報(GPS)で、スポットを巡る、まち歩きの画面を確認できます。

サンプルを開く

チームビルディングの事例

次は、チームビルディングの事例ではなく、スタンプとクイズで、まちを歩く企画の事例です。歩きながら進める企画の参考として、ご覧ください。

そのほかの事例は、導入事例の一覧をご覧ください。

よくある質問

Q.チームビルディングでの導入事例は、ありますか。
A.
研修やチームビルディングでの導入事例は、現時点で、掲載がありません。スタンプとクイズで、まちを歩く企画の事例は、あります。
Q.チーム対抗の、得点の集計はできますか。
A.
チーム単位の集計は、確認できていません。スタンプは、参加者ごとに記録されます。チームで1台のスマホを使う、といった運用が、考えられます。
Q.社内だけで、完結する企画はできますか。
A.
はい。社内の各所に、二次元コードを掲示して、スタンプを集める企画を、設定できます。
Q.参加者は、アプリをインストールする必要がありますか。
A.
いいえ。スマペタは、アプリのインストールが不要です。参加者は、スマホのブラウザだけで参加できます。
Q.費用は、どれくらいかかりますか。
A.
アカウントの作成から、プレビューでの確認までは、無料です。公開の申請と、入金後の利用開始から、料金がかかります。クイズ機能や写真判定は、オプションです。最新の料金は、機能一覧と料金プランでご確認ください。
チームで進める、スタンプラリーを、無料で試してみませんか。

アカウントの作成から、プレビューでの確認までは、無料です。AIやテンプレートで、下書きから作れます。実際の画面で、スポットの設定や、取得の流れを確かめてから、導入をご検討いただけます。