アップデート
位置情報チェックの許容範囲を管理画面から設定できるようになりました。
このたび、デジタルスタンプラリー「スマペタ」で、スタンプ取得時の位置情報(GPS)チェックの許容範囲をイベントごとに管理画面から設定できるようになりました。
これまでは許容範囲の変更に個別対応が必要でしたが、今回のアップデートにより、運営者ご自身で会場の広さやスポットの立地に合わせて柔軟に調整できるようになります。
会場やスポットに合わせて許容範囲を調整できます
スタンプには、スポットの近くにいるかどうかを位置情報で確認してから取得できる設定があります。今回のアップデートでは、この判定に使う許容範囲(半径)をイベント単位で変更できるようになりました。
- 広い公園や商業施設など、スポットの範囲が広い会場では許容範囲を大きく設定
- ピンポイントで訪問を確認したい場合は、許容範囲を小さく設定
- 開催中のイベントでも変更が可能なので、運用しながらの微調整にも対応
設定方法
- イベント編集画面の**「スタンプ設定」**にある「位置情報の許容範囲」から設定できます
- 範囲は 10〜1000mの整数で指定でき、他の設定と同じく保存ボタンで反映されます
- 新しく作成するイベントは、これまでどおり初期値50mで始まります
スマペタでは、これからも運営者・参加者の皆さまにとって、より使いやすく快適なサービスを目指してアップデートを続けてまいります。ご利用の中でお気づきの点やご要望などがございましたら、ぜひお聞かせください。